閉店前に訪問 十条銀座商店街にある老舗餅菓子店「だるまや」で最後のかき氷を味わう

Kakigori -かき氷-
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ある日、かき氷ファンの方から、ご連絡をいただきました。

「いつでも行けると思っていたら、突然の閉店にびっくり仰天です。もう何年も行ってないので、行けないと思うと急に行きたくなりました。」

2025年春に閉店するお店とは、東京都北区の十条銀座商店街にある、餅菓子店「だるまや」です。餅菓子だけでなく、かき氷も提供しています。閉店情報を聞いて「閉店する前に行きたい」ということでお誘いを受けました。

Kakigori Walkも久しく更新していなかったので、コンテンツ更新という意味でも、久しぶりのかき氷を食べるという意味でも、重い腰を上げて訪問してきました。本ページでは、2025年4月に閉店する東京都北区十条銀座商店街の中にある「だるまや」のかき氷についてレポートします。

【東京都北区】 だるまや餅菓子店

十条駅から歩いてすぐに位置する十条商店街。東京にも数々の商店街がありますが、下町雰囲気をめいいっぱい感じる商店街です。入り口から歩いて数分するとお店に到着です。

白い外観が目印ですが、一度通り過ぎてしまいました。

だるまや餅菓子店

東京都北区十条仲原1-3-6
営業時間:11:00~18:00(2025年3月時点)
定休日:火曜
自家製餅菓子や、天然氷を使ったかき氷が人気
現金決済

お店の雰囲気

厨房の前にテーブル席があります。店内自体は静かな雰囲気です。お一人客から二人客まで楽しく食事していました。店内には昔の写真も飾ってありました。歴史を感じます。

閉店する雰囲気は感じませんでしたが、事実閉店します。「孤独のグルメ」のロケ地にも使われました。店頭ではお団子も販売されています。

連れのかき氷ファン(カキゴーラー)と一緒にお店やかき氷、他愛もない話で楽しむことができました。

かき氷について

注文したかき氷は人気カキ氷の一つである「宇治金時かき氷」を注文しました。

お茶にはこだわりがあるようで、抹茶の味がきいていました。1200円です。

「極上宇治金時かき氷」も注文しました。2000円です。

「極上宇治金時かき氷」と「宇治金時かき氷」は、見た目のボリュームこそ違うものの、どちらも上質な抹茶の香りと優しい甘さのあんこが絶妙。ふわふわの天然氷が口の中で溶けていく感覚は、まさに贅沢なひとときでした。

それにしても、近年のかき氷専門店の氷は基本は「ふわふわ」です。差別化が難しくなってきた印象を感じます。

【まとめ】

かき氷の味も申し分なかったですが、何よりも十条銀座商店街に溶け込んでいることが、印象的でした。
閉店することは悲しいですが、今後も十条銀座は注目して街歩きしたいと考えました。昔ながらの老舗が並ぶ街です。

かき氷食べに行った方、ぜひ動画や写真と一緒にご連絡ください。待っています〜!

<参考>【初めてでも絶対に行きたいかき氷専門店】かき氷専門店と屋台のかき氷が違う理由はこの5つ

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